2017年6月22日木曜日

【神社ブログ】大阪天満宮の蛭子遷殿?どうして遷殿があるのか?

今日は大阪天満宮の蛭子遷殿のご紹介です。


この辺り、堀川戎神社のえべっさんが有名で、こちらの蛭子遷殿を知っている人は実は少ないのです。
でも実は大阪天満宮にもえべっさんがおられるのですね。
普段は菅公先生と一緒に、相殿神として祀られております。
でも1月9,10,11日は、蛭児大神は蛭子遷殿にやってこられます。
※遷座は10日?
そして大々的にお祭りが行われるわけです。

でもどうしてこういうやり方をしているのでしょうね。

まず、知らないのも当然で、大々的にお祭りするのは2007年からだそうです。
戦後途絶えていたお祭りが、10年前から復活していたんですね。
だからこの辺りに住んでいる人でも知らないのはあり得ます。

では何故遷殿であり、こちら側に常にお祀りしないのでしょうか。

そもそも蛭児大神をお迎えしたという所が残っているのかもしれませんね。
神社そのものをこちらに移動したのです。
だから遷殿なのです。

まああっちもこっちもとなると管理が大変なのもあるんじゃないでしょうか。{笑}
それに菅公先生も誰かと一緒に暮らす方が寂しくなくていいかもしれません。

そんなわけで、えべっさんの時期以外なら、メインの拝殿でお参りする場合、蛭児大神も一緒にお参りする事ができます。
えべっさんにも会いに行かないとですね。

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