2017年6月28日水曜日

【神社ブログ】神社に太鼓があるのはどうして?色々な拝殿で見かけます

太鼓って、何処の神社でも見かけますね。
地車にも太鼓がありますし、お祭りに太鼓はつきものです。
でもどうして太鼓があるのでしょうか。
単純にお祭りを盛り上げる為でしょうか。
それとも鈴のように清めの効果があるのでしょうか。
ちょっと調べてみたいと思います。
ちなみに、全くこの先の展開は考えておりません。
見つからなければそれで終わりです。{笑}



写真がピンボケなのはいつもの事です。{苦笑}
拝殿内ってフラッシュ無しで撮るとぶれるんですよね。

さて太鼓の意味です。
太鼓にも、鈴と同様に『音によるお祓い』の意味があるそうです。
魂を振り起こし魂を再生するのだそうです。

音によって始まりを決め知らせる意味もあるそうです。
何かの始まりのお祝いにも使われるという事でしょうかね。
音は始業チャイムや、スタートのピストル音など、どれも始まりを決めるものとして使われているのは偶然ではないでしょう。
除夜の鐘は終わりと始まりですね。

音は神様の歓迎の意思だという話もあります。
太鼓以外にも笛などの音があるそうです。
でも人が鳴らしているんですけれどね。{汗}
風が吹くと神様の歓迎の意思だという話もあるそうです。

最初からそういう意味があったのかどうかは分かりませんが、太鼓には色々と意味がありそうです。

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